【重要】推奨宿泊施設について

かねてより、1日目の推奨宿泊施設として、ルート3776の挑戦者を受け入れていた「農家民宿やまぼうし」ですが、諸事情により今年は受け入れが不可能となりました。

1日目の宿泊場所は「よもぎ湯」のみとなりますが、現在、新たな宿泊施設の確保に向けて、交渉を進めています。

皆様には、ご不便をおかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

ルート3776挑戦者の紹介 Part.8

今回は、1泊2日でルート3776に挑戦された女性(20代)の体験記を皆様にお届けします!

1. 簡単に自己紹介をお願いします。

1泊2日で、富士塚をスタート地点とし、6合目宝永山荘に泊まりました。

2.ルート3776の挑戦の目的とお知りになったきっかけは何ですか?

自分の限界を越えるために挑戦しました。初めての富士登山でしたが、富士山に行くならゼロ富士と決めていました。知ったきっかけは、父です。

3.ルート3776の挑戦の中で最も記憶に残った瞬間は何ですか?

ロードの距離が長すぎて何度も諦めかけました。挑戦者識別ステッカーをしていることで、すれ違うハイカーさんたちが「頑張れ!」と声をかけてくれたのが凄く励みになりました。また、9合目の万年雪山荘で朝方3時に食べたうどんがあったかくて、すごく美味しかったです。

4.ルート3776 で改善すべき点はありますか?

街中で表示を見失うことがあったので、強いて言えばもう少し分かりやすければ迷わず歩きやすいかなと思いました。

5. 最後に、挑戦を終えてみて、他の挑戦者へ一言メッセージをお願いします!

0mから3776mまでの標高を自分の足で歩けることができるってなかなかない経験だと思います。わたしもまた歩きたいと思っています!

挑戦者識別ステッカーを身に着けていることで、ルート3776の挑戦者であるということが周りからわかりやすく、挑戦者同士でお互いに励まし合ったり、道中で市民の方から温かい声援をもらったという嬉しいお声を今年もたくさんいただきました!
挑戦時にステッカーを身に着けることは必須ではありませんが、ぜひご活用いただければと思います!

ルート3776挑戦者の紹介 Part.7

今回は、今年還暦の記念として、フルマラソンとルート3776に挑戦された方にお話しを伺いました!

1. 簡単に自己紹介をお願いします。

普段は糖尿病を専門としている医師で熊本、延岡、日田と3か所の病院で診療に従事しています。2023年の誕生日に60歳となることを記念し、挑戦の年と捉え、2月にフルマラソン、そして9月に富士山登山ルート3776に単独で挑戦してみました。登山はまったく経験がない初心者なので、富士市からガイドマップを取り寄せ、事前に富士市交流観光課にも電話して相談し、9月3日に田子の浦みなと公園からスタートし、PICA表富士で1泊。9月4日に新7合目御来光山荘まで向かい1泊して、5日に登頂して須走5合目まで下山する2泊3日の行程としました。須走5合目からはバスでJR御殿場駅に向かいました。

2.ルート3776の挑戦の目的とお知りになったきっかけは何ですか?

実は高校生の頃に1度富士山に登ったことがあります。その時は普通に5合目まで車に乗せて行ってもらい、そこからグループで登りました。それ以来私は「富士山に登頂したことがある」というちょっとした自慢を心に秘めていました。そうしたところ2016年に開催されたある学会で「北の国から」などで有名な脚本家の倉本聰さんの講演会を聞く機会がありました。その講演で倉本さんが「この会場の中で富士山に登ったことがある人?」と呼びかけたので、私は自信を持って手を挙げました。会場の中に10名くらいいらっしゃったでしょうか。すると倉本さんが「では海抜0mから登った方はいますか?」と再び問うと、私も含め皆さん手を下ろしました。そこで倉本さんは「富士山3776m、駿河湾の水に手をつけて海抜0mから歩いて行かないと富士山3776mを登ったとは言えませんよね。」とおっしゃいました。それ以来、私の頭にずっと海抜0mからの富士山登山がこびり付いていました。ある時、友人の登山好きの先生から「富士市がそうしたキャンペーンをしていますよ」と聞いて、俄然挑戦する気が湧いてきました。

3.ルート3776の挑戦の中で最も記憶に残った瞬間は何ですか?

一番記憶に残ったことは、下山の須走ルートの慣れない砂走りの中、かなり疲れてきてヘトヘトになったとき、「このまま動けなくなったら死ぬかもしれない!」と思ったときです。私は学生の頃ラグビーをしていたし、少し前に人生初めてのフルマラソンに挑戦し完走しました。ラグビーだったら前後半合わせて80分戦えばノーサイドだし、フルマラソンなら制限時間7時間とかで走りきれなかったら後ろからバスが来て回収されるなど、時間がきたら自動的に終了します。でも登山はその日の目的地に辿り着くことができず、途中で日が暮れてしまったら命の危険すらあります。特に私はソロでの登山だったので何としてでも須走5合目、それもバスの時間までに辿り着かなくては!と力を振り絞りました。それだけに須走5合目に着いたときの達成感、喜びはひとしおでした。
あと推奨ルート上には、残念なことに結構ゴミが落ちています。ペットボトルやスナック類の包装、小さなプラスチックゴミなど。そうしたものを目の当たりにして、私は途中からゴミを拾いながら登って降りました。

4.富士市内でチャレンジ中に立ち寄ったレストランやお店はありますか?もしお立ち寄りいただいたようでしたら、思い出に残る場所はどこでしたか。

前泊した新富士駅前のホテルの横にあった酒屋さんがやっているレストラン「タストヴァン」は、酒屋さんだけあって地元の日本酒やクラフトビールが豊富で、安くて料理も美味しく、マスターやママさんもとても温かく迎えてくださり良かったです。ルートでも最後の方のコンビニ「ファミリーマート富士中野店」に寄って、スナックや飲料を買ったり、トイレを使わせてもらったり、飲食スペースもあったりでとても重要な休憩ポイントでした。

5.ルート3776で改善すべき点はありますか?率直に教えてください。

登山に関しては、分岐点などあちこち道路に富士山登山ルート3776の路面シートがあり、道に迷うことはほとんどありませんでした。ただ注意しなければならないのは、下山です。登山は下山してはじめて達成です。登山初挑戦の私は、登頂したとき喜びとか達成感はさほど湧かず、ひたすら下山のことばかり考えていました。ガイドマップにもう少し丁寧に下山の注意点や各下山ルートの特徴などが書かれていればと思いました。

6. 最後に、挑戦を終えてみて、他の挑戦者へ一言メッセージをお願いします!

とてもやりがいがある挑戦です。無事下山できたときの達成感、充実感は堪りません。ただ十分に装備や事前の体力作りなど準備をしていきましょう。気軽に挑戦すれば、ともすれば命の危険すらあります。交流観光課のスタッフさんはとても親切です。実際にルート3776に挑戦されたスタッフさんが自身の経験に基づきアドバイスしてくれます。あと公式ガイドマップがとても便利です。ルートに迷ったら事前に電話して相談するといいでしょう。スマホのマップやアプリもいいのですが、スマホに頼り過ぎるとバッテリー上がりが心配です。私は予備バッテリーも携行していきましたが、紙の公式ガイドマップを頼りに登りました。

かの有名な倉本聰さんの講演会で「ゼロから登る富士山」について触れていただいたなんて、びっくりです!倉本さんは、考え方を再度見直す例えとして、富士登山を挙げていただいたようです。多くの人の発想点として途中の5合目からが多いけれども、原点(海抜ゼロ)に戻って考えたらもっと新しい発想の仕方ができるはず!とおっしゃったようです。

また、こちらの挑戦者の方につきましては、ルートの途中からゴミ拾いをしながら登っていただいたとのことで、本当にありがたいことだと感じました。今年何人かの挑戦者の方から、ルート清掃をしながら登りたいというありがたいお声をお伺いし、ルート3776は皆さまの温かいご支援によって支えられているということを改めて実感しました。

ルート3776をお知りになったきっかけから細かな体験談まで、貴重な情報を本当にありがとうございました!

ルート3776挑戦者の紹介 Part.6

今回は、山登りを一緒に楽しむ登山仲間「山友」と一緒に、ルート3776に挑戦された女性(40代)の声を皆様にお届けします!

1.自己紹介をお願いします。
関西在住の在日中国人女性です。今回は富士塚からスタートの2泊3日(1泊目はPICA表富士、2泊目は9合目の万年雪山荘にて宿泊)で計画しました。

2.ルート3776挑戦のきっかけは何ですか?
過去に2回富士登山に挑戦しましたが、様々な理由で頂上でのご来光・影富士・鉢巡りを叶えらませんでした。そこで今年、再チャレンジしようと山友に相談し、この計画を立てました!

3.ルート3776の挑戦の中で最も記憶に残った瞬間は何ですか?
下山途中、障がいのある方が一歩一歩歩いている姿を見て、強い意志とその行動力に感動しました。

4.富士市内でチャレンジ中に立ち寄ったレストランやお店はありますか?
初日に蒸し暑くて熱中症になりかけましたが、ルート上にある「和食麺処サガミ」にてゆっくりお昼を取り、体調を整えることができました。さらにお店でアンケートに答えたら、手羽先もサービスして頂き、キャンプ場(PICA表富士)でのお酒のおつまみになり、美味しかったです!

5.ルート3776 で改善すべき点はありますか?
挑戦計画書の同伴者欄の記入が少し難しかったです。山友の個人情報が詳しくわからず、聞くのも気まずかったです。

いただいたお写真は、なんとチャレンジャーさん念願の「影富士」!
「影富士」は、富士山が影となり、雲海や裾野に映し出される第二の富士山でなかなか見ることのできない縁起の良い景色です。
日本一の富士山を下からも上からも眺めることができるなんて、本当に贅沢な体験ですね!

ルート3776挑戦者の紹介 Part.5

今回はトレイルランニングでルート3776に挑戦された方の声を、インタビュー形式で皆様にお届けします!

1. 簡単に自己紹介をお願いします!
神奈川在住、41歳公務員です。今回は日帰りでトレイルランニングにて挑戦しました。午前2時に富士塚を出発し、午後7時に富士塚に戻る計画を立てました。(あらかじめ自転車を富士山御殿場口に置いておき、登頂後、御殿場口に下山してから自転車で富士塚へ戻る計画でした。)

2.ルート3776の挑戦の目的とお知りになったきっかけは何ですか?
ランナー仲間から聞き、いつか自分も挑戦したいと考えていました。

3.ルート3776の挑戦の中で最も記憶に残った瞬間は何ですか?
最高地点 剣ヶ峰の標識が見えたときです!

4.ルート3776 で改善すべき点はありますか?
大淵のよもぎ湯からのエイド(食べ物や飲み物を提供する場所)が少なく、PICA表富士が営業していないと次のポイント(6合目山小屋)まで補給できないのは厳しいと思いました。
また、その区間が暗いので街灯がもっとあればと思いました。
起点の駐車場についてですが、増設か、できれば24時間開放の駐車場が欲しいと思いました。
電子スタンプは、電波状況が悪く、スタンプ獲得に難儀したので、改善を要望します。

5. 最後に、挑戦を終えてみて、他の挑戦者へ一言メッセージをお願いします。
いつかは終わる!頑張ってください!

なんと、富士塚を午前2時頃出発され、富士山頂に午後1時半ごろ到着し、そのあと御殿場口に下りてから、自転車で富士スカイラインを通って往路に戻り、富士塚に午後8時に到着されたとのことです!

富士市では、3泊4日でルート3776に挑戦していただくことをお勧めしていますが、トレイルランニングで日帰りや1泊2日で挑戦される方も多くいらっしゃいます。

特に夏の昼間では、ルートの7割以上を占める舗装路面の照り返しの暑さで体力を奪われてしまうため、今回の挑戦者の方のように、比較的涼しい夜間に起点を出発し、夜明けとともに未舗装路に入る方も多いです。

夜間での挑戦時、ルート上の最後のコンビニエンスストアから長い区間、水や食料が確保できません。
また、夜間は、特に大淵エリアから街灯が少なくなり、走行中の車両から気づかれにくく、またご自身も道に迷いやすくなる危険性があります。
夜間にルート3776に挑戦される場合は、十分な飲料水・食料を確保していただいた上で、ヘッドランプや反射材を身に着けていただければと思います。

登山の方法も千差万別!
無理せず、ご自身に合った登山スタイルやペースで、安心安全にルート3776をお楽しみください。
今後も引き続き本公式ウェブサイトを中心に情報発信していきます!

令和4年度達成者一覧リストについて

令和5年度ルート3776達成者一覧リストを更新したため、令和4年度達成者一覧リストは、お手数ですが下記から確認をお願いします。

令和5年度富士山登山ルート3776達成者一覧について

皆様、大変お待たせしました!

本ウェブサイト上で、令和5年度富士山登山ルート3776達成者一覧(令和5年10月23日現在)をアップしましたので、ご確認ください。

なお、掲載名等に誤りがある場合や、一覧への掲載を希望される場合は、富士市役所交流観光課までご連絡下さい。

今年度も、国内外から多くの方に挑戦いただき、『1,279名』と過去最高の達成者数となりました!!

来年度につきましても、皆様の挑戦を心からお待ちしております!

11月1日 市制記念日(富士市の誕生日)の富士山です!

10月最後の月曜日に綺麗に雪化粧し、秋晴れの澄みきった青空とのコントラストが本当に絶景ですよ。

【重要!!】熊の目撃情報について

10月26日午後2時ごろ、静岡県富士宮市の富士山スカイライン西臼塚周辺で、熊の目撃情報がありました。こちらの場所は、ルート3776の推奨ルート付近になります。

また、富士市内においても、今週立て続けに熊の目撃情報がある状況です。

挑戦者の方は熊鈴を携帯する、音楽を流しながら歩くなど、自分の存在を熊に知らせてください。

富士山の5合目より下に広がる休養林は、熊や鹿など様々な動物が生息しています。雄大な自然を楽しみながらハイキングができる一方で、危険な動物に遭遇する可能性もあります。

熊の目撃情報については各自治体のウェブサイト(富士市富士宮市)でお知らせしています。

挑戦前に必ず確認するようにしてください。

ルート3776挑戦者の紹介 Part.4

先日も挑戦者の方が事務局に立ち寄ってくださいました!
佛教大学ワンダーフォーゲル部の皆さんです。
挑戦前のわくわくした雰囲気が伝わってきたので、思わず写真を撮らせていただきました。

その後、無事達成されたということで、今回はQ&A形式で挑戦者の”生の声”をお届けします。

Q1:ルート3776の挑戦の目的とルート3776をお知りになったきっかけは何ですか?
A1:もともと一般人からかけ離れた登山(旅)が好きだったこともあり、富士山を登りたい!となっ
   たときに「海抜0mから富士山に登ったら3776mちゃんと登れる!」ということでルートを独自
   に探索し始めました。ネットで調べていると「ルート3776」の存在を知り、登るならこのルート  
   で行こう!ということで挑戦しました。

Q2:ルート3776の挑戦の中で最も記憶に残った瞬間は何ですか?
A2:標高があがって頂上に近づくにつれ、振り返ると歩いてきた場所やスタート地点の田子の浦が小
   さく見えたことが印象的でした。また、0mから標高を積んできたので本当に自分たちの足だけで
   登ったんだという達成感にも満ちあふれました。

Q3:富士市内でチャレンジ中に立ち寄ったレストランやお店はありますか?お立ち寄りいただいた場
   合、思い出に残る場所はどこでしたか。
A3:一日目の宿泊地をpica 表富士に設定して歩いたのですが、暑い日中を避けたかったため、朝4時に
   スタートしました。そのため、富士市内では挑戦中お店に立ち寄ることはありませんでした。
   ただ、挑戦前や挑戦後にはいろいろなところに行ったのでそのときに立ち寄った場所を紹介しま
   す。
   1 富士市庁舎の屋上からの展望
     山と海が全部見渡せる場所でした!挑戦前に訪れたのですが、これから歩くルートを展望で  
     きました。挑戦前、挑戦後に訪れてみると楽しいと思います!
   2 鴻運来(台湾料理屋)
     降りてきた日にお腹が空いていて安価で大量に食べたい!ということで行きました。食べた
     ものは全員がラーメンセット。ご飯とともに1 人前以上のラーメンが出てきてびっくり。登
     山後の空きっ腹には十分すぎる一品でした!
   3 田子の浦港 漁協食堂
     降りてきた次の日に、静岡に来てせっかくなら魚を食べたい、ということで行きました。獲
     れたてのしらすを堪能できたので最高でした。

Q4:ルート3776 で改善すべき点はありますか?
A4:COCOAR スタンプ(電子スタンプラリー)の感度が悪かったです。Android だと全く反応してく   
   れないこともしばしば…
   田子の浦みなと公園の駐車場を24 時間空けていてほしい…朝早くから挑む登山者が利用しづらい
   かな…と思いました。
   スタンプを押すポイントが少ない。序盤で旧東海道通りの商店街を歩くポイントにスタンプを置   
   くなどしてくれれば、もうちょっとイベントとして楽しめるかな、と思いました。

Q5:最後に、挑戦を終えてみて、他の挑戦者の方へ一言メッセージをお願いします。
A5: 一泊二日でやるのはあまりよくないかな(笑)。2 日目に2,700m登らなければならないため体力的
   にかなりの自信が無いとやばいです。

以上、挑戦者からの声でした!
まだ挑戦されたことのない方にとっては、挑戦中のイメージがしやすく、とても有益な情報だと思います。また、「ルート3776あるある」に思わずうんうん!と納得された挑戦達成者の方も多いのではないでしょうか。

事務局としては、挑戦者の皆さまに、素通りしてしまいがちな富士市内でグルメなどを通して街歩きをさらにお楽しみいただければと思います。

これからも挑戦者の方の生の声をお伺いし、皆さまに「挑戦したい!」と思っていただけるよう、定期的に公式ウェブサイトに情報をアップしていくなど、事務局として工夫を凝らしていきます。
こうなればもっといいのに!というご意見などございましたら、事務局にお寄せいただければと思います。




【終了しました】限定デザインの達成バッジの在庫について

富士山の世界文化遺産登録10周年を記念した限定デザインの達成バッジですが、在庫がなくなりましたのでお知らせいたします。
今後は通常デザインのバッジ(青いもの)をお渡しいたしますので、ご了承ください。

なお、電話・メール等でのバッジに関するお問い合わせ(ご自身がどちらのデザインになるか等)は、ご遠慮いただくようお願いいたします。

今後も、皆さまにルート3776に挑戦したい!と思っていただけるよう、事務局としても工夫を凝らしていきたいと考えておりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。